■過去の医学教育講演会

開催日

講師(本務先) 『演題』

平成6年4月
   

柿本 泰男(愛媛大学 医学部神経精神医学教授)
『自己点検・評価について』

平成7年3月 米山 公啓(元 本学第2内科学 助教授)
『禁煙の進め−ニコチンガムの効用について−』

平成7月5月 福井 次矢(京都大学医学部教授)
『大学病院における総合診療科について』

平成7年6月 毛利 衛(宇宙開発事業団 有人宇宙活動推進室長)
『宇宙から見た地球生命』

平成7
年10月
後藤 邦夫(東京理科大学情報処理センター ネットワーク部門長
『インターネットについて−教育・研究における情報交換のツールとして−』

平成7年11月 津田 司(川崎医科大学総合診療医学部長)
『大学における総合診療科について』

平成8年10月 下村 満子(朝日新聞社「AERA」前編集長 東京顕微鏡院理事長
『21世紀に向けて男性と女性の役割を考える』

平成8年11月 ソムアッツ・ウォンコムトン(東京大学医学部国際地域保健学教授)
『発展途上国における医療問題とその解決策』

平成9年9月 赤津 晴子(スタンフォード大学内科医)
『アメリカの医学教育−see one,do one,teach one-』

平成9年10月 黒川 清(東海大学医学部長)
『医学教育の在り方について−日米の比較から−』

平成9年11月 中村 雄二郎(哲学者)
『生命の尊厳と脳死について』

平成10年9月 神津 忠彦(東京女子医科大学医学教育学教授)
『チュートリアルについて』

平成10年10月 松井 道彦(慈恵会医科大学経営担当理事)
『日本とアメリカの医学教育について』

平成11年10月 中嶋 宏(WHO名誉事務局長)
『21世紀における世界の医療−国境なき医療−』

平成12年10月 平山 牧彦(日本医師会医療安全対策委員会委員長)
『医療におけるリスク・マネジメント』

平成13年4月 James B.Atkinson M.D.(Professor and chief,General and Pediatric Surgery,UCLA School of Medicine)
『米国における最近の医学教育−新しい教育カリキュラムと外科研修:UCLA医学部をモデルに−』

平成13年10月 廣瀬 輝夫(秀明大学医療経営学科主任教授,ニューヨーク州立大学)
『経済効果面よりみたアメリカ医療』

平成14年2月 桑原 紀之(自衛隊中央病院保健管理センター長,順天堂大学客員教授)
『災害医療−自衛隊における進歩−』

平成14年9月 名郷 直樹(愛知県作手村国民保険診療所)
『臨床におけるEBMの実践』

平成15年2月 古川 俊治(慶應義塾大学医学部(外科学)・法学部講師)
『医療における安全対策と質の保証』

平成15年11月 石川 秀美(昭和薬科大学公衆衛生学教授)
『トロンボモジュリンの生理的意義と関与する病態』

平成16年2月

飛鳥田 一朗(日本宇宙航空環境医学会理事長)

『大空と医学』


平成16年10月

福嶋 弘榮(半蔵門第一法律事務所)

『診療録と医療事故』


平成17年2月

岡部 信彦(国立感染症研究所感染情報センター長)

『SARS,鳥インフルエンザなど新しい感染症への理解』


平成17年10月

久保 孝夫(昭和薬科大学薬理学研究室教授)

『高血圧症の中枢性機序に関する研究』


平成18年2月

勝沼 信彦(徳島文理大学学長)

『医学部生化学は人の病気を治す為にある』


平成18年10月

松本 昌泰(広島大学脳神経内科学教授)

『脳血管障害とめまい』



       平成19年2月  
柴田 昭(新潟南病院名誉院長)
『良質の医療とは何か?』


       平成19年10月  
米本 昌平(東京大学特任教授)
『医療倫理と生命倫理-21世紀における架橋-』


       平成20年3月  
小松 秀樹(虎の門病院 泌尿器科部長)
『医療を崩壊させないために』


       平成21年3月  
Janet L Abrahm,MD(Havard大学 内科/麻酔科 准教授
『Guide to Palliative Care in Cancer Patients』

 

       平成24年11月  
寺沢 秀一(福井大学医学部 地域医療推進講座教授)
『仲間を増やす新人教育』

 

       平成27年2月  
吉野美幸(本学28年卒業生)・白川優子(国境なき医師団事務局)
『国境なき医師団 活動報告』・『国境なき医師団とは』